リーディングビュー

Amazonの第2本部ビル、何の形に見える?

Amazonは2日、米バージニア州アーリントンの北米第2本部(HQ2)第2期工事で計画する建物「The Helix」のデザインを公開した(About Amazonの記事The Vergeの記事SlashGearの記事GeekWireの記事)。

The Helixは二重らせんをモチーフにし、シアトル本社のThe Spheresと同様に多数の樹木を植えるデザインだ。建物の外側には2本の散歩道兼庭園を文字通りらせん状に配し、バージニアのブルーリッジ山脈をハイキングすると目にするような植物を植える計画だという。The Helixは従業員が利用するだけでなくアートプログラムでの利用や週末の一般公開も計画しているとのこと。

Amazonは二重らせんがDNAの構造をはじめ、銀河や気象パターン、松かさ、貝殻などの基本構造として我々の住む世界のさまざまな場所で見られる天然の美だと説明している。個人的にはThe Helixの画像を見てソフトクリームや木ねじの先端を思い浮かべたが、The VergeのJacob Kastrenakes氏は別のものを思い浮かべたようだ。スラドの皆さんは何の形に見えるだろうか。

すべて読む | サイエンスセクション | 地球 | バイオテック | idle | スラドに聞け! | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Amazon.comの「第2本社」建設計画、地元の反対を受けて中止に 2019年02月19日
Amazon北米第2本部はニューヨーク市とワシントン首都圏の2か所に決定 2018年11月16日
Amazon、北米第2本部の候補地20か所のリストを公表 2018年01月20日
Amazonの北米第2本部建設計画、少し変わったアピールをする立候補地も 2017年10月15日
巨大で奇抜な社屋を作るシリコンバレーのハイテク企業たち 2015年05月12日

  •  
❌