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スマートウォッチの所有率はスマートフォン所有者のうち38.0%に上る。MMD研究所

MMD研究の調査によると、スマートフォンを所有する20~69歳の男女658人にスマートウォッチの所有を聞いたところ、所有率は38.0%だった。性別では男性が43.4%、女性が32.6%だったという。なお所有しているスマートウォッチではApple製品が46.0%を占めていたそうだ(MMD研究)。

スマートウォッチで利用する機能は歩数計が48.3%と多く、続いてLINE・メール・電話の通知が43.5%、心拍測定が30.0%。その次点として通話、消費カロリー、活動量計が同率の25.7%となっている。なお、スマートウォッチへの興味がある人に対してその理由を聞いたところ、健康管理をしたいが41.5%。次いでスマートフォンとの連携性が39.0%、スマートフォンを取り出さずにすむが30.1%だったとのこと。

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