リーディングビュー

織物業界で今でも使われるパンチカード。クラッシュ時の対処も手作業

織物業界関係では今でも紋紙と呼ばれるパンチカードを使っているところが多いようだ。その一つである大城戸織布さんが紋紙がクラッシュした状況や修復までの過程などをブログ上に掲載している。クラッシュ後の修正もすべて手作業でやっているようだ(大城戸織布)。

pongchang 曰く、

パンチカードがクラッシュした様子を大城戸織布さんがブログに揚げて居る。
どさや:クラッシュして事故品の布が出た時
むきあいちゅう:紋紙を貼り合わせて修復しているところ
こうりつか:紋紙の矯正
まだあやしい:折り目をつける

パンチカードもオープンリール磁気テープも、無くて済む仕事で良かったが、昔の器械は大変だな。電子化が進んでもフロッピーディスクだったりするのが織物界隈(山本呉服店の記事、sradの過去記事)

情報元へのリンク

すべて読む | ITセクション | バグ | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
「パソコンがない時代、どうやって仕事してたの?」 2019年11月05日
プログラミング言語FORMACの開発者であるJen E. Sammet氏が逝去 2017年06月06日
フロッピーディスクの需要減で西陣織がピンチ 2014年08月11日
未来技術遺産としてセメダインC、カシオSL-800など22件が登録 2013年09月07日
自作パンチカードリーダーで昔のパンチカードを読み取る 2012年07月29日
働き続けるレガシーシステム 2012年03月12日
IBMがナノサイズのパンチカードを開発 2002年06月12日

  •  

メルセデス・ベンツ、不正確な位置情報を通報する可能性のある緊急通報システム搭載車を米国でリコール

headless 曰く、

メルセデス・ベンツが車載の緊急通報システム(eCall)で不正確な位置情報を通報センターに通知してしまう可能性があるとして、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)にリコールを届け出ている(NHTSAの報告書: PDFMashableの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

問題は事故時の自動通報に関するものだ。衝突の際に通信モジュールへの電源供給が一時途絶えてリセットされると、eCallシステムが作動した時点の位置ではなく、最後のイグニッションサイクルが発生した位置を登録してしまう可能性があるという。リコール開始は4月6日で、2016年式~2021年式のCLA/GLA/GLE/GLS/SLC/A/GT/C/E/S/CLS/SL/B/GLB/GLC/G各クラスが対象となる。ソフトウェアアップデートでの対応となるため、OTAでアップデートする場合は代理店へ持ち込む必要はないようだ。

すべて読む | ITセクション | テクノロジー | ソフトウェア | 電力 | バグ | IT | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ダイムラーが分社へ。高級車部門の名前はメルセデス・ベンツに 2021年02月05日
電気自動車に改造したアイスクリーム販売車、時速118.964kmで走行してギネス世界記録に認定される 2020年08月23日
ベンツオーナー向けスマホアプリで他人の個人情報が表示される不具合 2019年10月23日
メルセデス・ベンツ、ヘッドライトをプロジェクターにする「デジタルライト」技術を発表 2018年03月10日
メルセデス・ベンツ曰く、自律走行自動車は歩行者よりも乗客を優先して救うべき 2016年10月18日
増加するオプションに対応するため、人間の労働者を再び生産ラインに呼び戻すメルセデス・ベンツ 2016年03月01日

  •  
❌