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ハローワーク非正規職員が待遇改善を要求。相談に乗る立場でも翌日から失業者になるかも

現在、労働局やハローワークなどを含む厚生労働省では、2万7000人を超える非正規職員が働いているという。ハローワークの非正規職員などはコロナ禍で職を失った人を支援する役割を持っているにもかかわらず、年度末に契約が更新されずに契約終了、いわゆる「雇い止め」になる人が多く出る可能性があるようだ(京都新聞NHK)。

これは3年ごとに公募採用が繰り替えされるという仕組みがあるため、1万人ほどの入れ替えが発生が見込まれているのだという。このため非正規職員の有志グループが改善を求める要請書を厚生労働省に提出したそうだ。この要望書では、年齢や契約更新の回数などを理由とする一律の「雇い止め」の停止や、契約が更新されない場合、1か月以上前に本人に通知する、再就職の支援を行うといった内容が含まれているとしている。

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