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図書館の「覚え違いタイトル集」、司書はよく見つけられるなレベルの内容が多数

福井県立図書館では、カウンターで問い合わせをうけた時に、勘違いされたまま聞かれる作品や作者名などの「覚え違いタイトル集」なるものが存在するそうだ(ORICON NEWS)。

例を挙げると「摂氏451度→華氏451度」、「いぶくたけじ→井伏鱒二」といったあるあるレベルから「海の男→老人と海」、「がまくんとかえるくんという絵本→ふたりはともだち」、「悪魔の人間→魔入りました!入間くん(当館未所蔵)」といった高難易度のものまで揃っており、SNS上では話題になっていた模様。

ORICON NEWSによれば、この福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」は、2007年から公開されているという。開始当初は20件程度しかなかったが、今ではリストの数は800件を超えるとしている。

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