米証券取引委、SNS上の株価操作の疑いで15銘柄の取引停止
米証券取引委員会(SEC)は26日、ネット掲示板などによる株価操作の疑いから15銘柄の取引を一時停止したと発表した(米証券取引委員会、Bloomberg)。取引停止となった銘柄は、高リスクながら報酬も高いとされる低位株(ペニー株)と呼ばれるもの。SECによれば、どの企業も1年以上規制当局に情報を提出していないという。SEC執行部門のディレクター代理であるMelissa Hodgman氏は発表で「SNS上での疑わしい株式プロモーション活動を積極的に監視し、適切であると判断した場合、取引を迅速に停止することで公益を保護する」と述べている。取引停止となった15銘柄は次の通り。BebidaBeverage、BlueSphere、Ehouse Global、 Eventure Interactive、Eyes on the Go、Green Energy Enterprises、Helix Wind Corp、International Power Group、Marani Brands、MediaTechnics、Net Talk.com、Patten Energy Solutions Group、PTA Holdings、Universal Apparel&Textile CompanyおよびWisdomHomes of America。
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