リーディングビュー

みずほ銀行で7日に再々トラブル発生。プログラム更新中にエラー発生

みずほ銀行で7日、先月の28日からの8日間で3回目となるトラブルが発生した。公式サイトによれば、カードローン取引のプログラム更新中にエラーが生じたことから、7日9時00分から13時30分の間はATM・みずほダイレクトでの定期預金取引の一部停止を行ったとしている(みずほ銀行日経新聞)。

これに伴いネットバンキングで取引不成立が9件ほどあった。個別に連絡して対応を行ったとしている。コールセンターには問い合わせも発生したという。前回のようなキャッシュカードや預金通帳が取り出せなくなる事態は起きなかったという。2月28日の件では定期預金のデータを移行をきっかけとして大規模なATM障害が発生した。

このトラブルにより、同行は以前から計画していた21年1月末時点で1年以上記帳がない口座に関しては、デジタル口座であるみずほe-口座に段階的に切り替える計画を当面見合わせるとする発表を5日に行っていた(「みずほ e-口座」への自動切替時期の見直しについて[PDF])。

すべて読む | ITセクション | バグ | IT | お金 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
みずほ銀行のATM障害、「デジタル通帳」への移行作業中に発生 2021年03月05日
みずほ銀行の一部ATMで再びトラブル 最大3時間使えず 2021年03月04日
みずほ銀行のATM障害、19年稼働の新システムに問題はなし。みずほが全責任を負う 2021年03月02日
みずほ銀行で一時期ATMやネットバンクの障害発生。カードが取り込まれるなども 2021年03月01日
みずほ銀行、顧客の取引情報のデータ販売を行う事業を開始。11月中にも 2020年11月12日
みずほ銀、紙の通帳発行に1000円の有料化。新規口座を対象に繰り越し時も。1年以上未記帳既存口座はデジタル化へ 2020年08月21日

  •  
❌