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学内のデスクトップコンピューターからユーザーのデータをすべて削除してしまったニュージーランドの大学

ニュージーランドのビクトリア大学ウェリントンで学内のデスクトップコンピューターのメンテナンスを実行した際、誤ってユーザーのデータをすべて削除してしまったそうだ(Criticの記事Newshubの記事Ars Technicaの記事)。

計画していた作業としては、すでに在学していない学生のユーザープロファイルを削除してディスクスペースを確保するというものだったったという。しかし、何らかの原因ですべてのユーザーのデータがローカルドライブから削除されてしまい、1年分のデータを失った学生もいるようだ。大学のIT部門はデータ復元作業を進めており、復元すべきデータの上書きを防ぐため、コンピューターを使用しないよう学生や教員に通知しているとのことだ。

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