IntelがM1マックのアンチキャンペーンを継続。今度は元Get a MacのMac役にM1マックをディスらせる
3月17日にIntelがYoutubeに公開したCMが話題となっている。2002年に展開されていたMacとPCを擬人化したCM「Get a Mac」に出演していた俳優のJustin Long(ジャスティン・ロング)氏が出演しているためだ。このCMは日本版も存在していた(IntelのCMその1、IntelのCMその2、iPhone Maniaその1、iPhone Maniaその2、GIGAZINE)。新たにIntelが作成したCMは、Intel製CPUを搭載したPCとMacを比較する内容。M1チップ搭載Macでゲームはできない、また一種類の製品しかなく、Intel製CPUをPCでは2 in 1PCなどの様々な種類の製品が存在することをアピールする内容となっている。最近IntelがTwitterなどで展開しているアンチM1 Macキャンペーンの一環の一環と思われる。結果はタレコミにもあるように低評価だらけであるようだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
今回のIntelのCMはYouTubeでも公開されているが残念なことに低評価の嵐となっている。
https://www.youtube.com/watch?v=8HebkohrCns
https://www.youtube.com/watch?v=9gtRRMd2_UI
Intelは同TDP帯で圧倒的にApple Siliconに負けてしまっている為、単純な性能では勝負していないということが低評価の多い理由だと思われる。
また、ディスるための専用ページも作ってしまう。
https://iphone-mania.jp/news-354968/
https://iphone-mania.jp/news-355162/
このように必死でディスっているわけだが、IntelのApple Siliconに対する恐怖が如実に表れており、攻撃しているつもりが逆にこれらだけでApple Siliconに追い詰められている感まで出てしまっている。
負けているのに敵をディスっても自分の首を絞めることにしかならないということがよくわかる一例である。
何故CPUの開発費ではなくこんなCM作りにお金を突っ込んでしまうのか…。リソースの使い方がおかしいというのは前CEOの時から何も変わっていないようで、Intelの技術者には同情しかない。
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