中国のエンジニア、M1 MacのRAMとSSDのアップグレードに成功
headless 曰く、中国のエンジニアがM1 MacのRAMとSSDをアップグレードすることに成功したそうだ(Mac Rumorsの記事、 充電頭の記事、 9to5Macの記事)。
M1チップはメモリチップ(LPDDR4X)を統合したSoCとされているが、メインのチップと2つのメモリチップは個別のチップになっており、基板上で接続されている。ただし、BGAパッケージのメモリチップを交換することは容易ではない。SSDのフラッシュメモリチップも同様だ。いずれも失敗のリスクは高く、製品保証も無効になる。それでもM1 MacBook Airのベースモデル(RAM 8GB、SSD 256GB)のRAMを16GBに、SSDを1TBに交換したところ、特にブロックされるようなことはなく新しい容量が認識されたとのことだ。
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