JTBの発表した「バーチャル・ジャパン・プラットフォーム」、クオリティがPS1相当で炎上
JTBら3社が始めた「バーチャル・ジャパン・プラットフォーム」事業が話題になっている。このサービスはコロナ禍の影響により交流が困難になったことから、仮想空間上にバーチャルな日本をつくりあげ、観光やショッピングを楽しめるというサービスだという。その理念はともかくも、グラフィックが時代を感じさせすぎて話題になっているようだPR TIMESリリース、トラベルボイス)。どんなものかに関してはJTB公式 officialの動画を見ていただきたい。ネットのなどの感想を見る限りでは、初代PlayStationやセガサターン並みのグラフィックスという指摘が多いようだ。編集子には、ハビタットやセカンドライフのあの雰囲気を感じた(ハフポスト、痛いニュース)。
あるAnonymous Coward 曰く、
どこからツッコんだらよいのかよく分からないが、誰か途中で指摘する人は居なかったのだろうか…?
すべて読む
| ITセクション
| テクノロジー
| グラフィック
| 変なモノ
| 仮想化
|
関連ストーリー:
米帰還兵の悪夢をバーチャルな「夢」で撃退するプロジェクト
2011年10月26日
三重県いなべ市がセカンドライフ内に開設した支所が突然閉鎖、委託業者と連絡取れず
2009年02月27日
SecondLifeで取り付け騒ぎ
2008年01月30日
慶大、思い浮かべるだけで「セカンドライフ」内を移動できる技術を開発
2007年10月14日
インターネットマガジンがWebマガジンで復活
2007年07月05日
「セカンドライフ」は日本で受け入れられるか?
2007年03月09日