Ryzen 5000系CPUの在庫回復。一方でAMD X570/B550チップセットマザーボードの在庫が不足気味
国内では長期にわたりAMDの「Ryzen 5000」シリーズの品薄が続いていたが、最近は少し緩和されつつあるようだ(エルミタージュ秋葉原)。エルミタージュ秋葉原の記事によれば、上位モデルに当たるRyzen 9 5950Xと5900Xに関しては、相変わらず入荷数は少ないものの、Ryzen 7 5800XとRyzen 5 5600Xに関しては安定した在庫があるそうだ。3月末にIntelの第11世代Coreプロセッサが発売されているが、そのタイミングを狙ったかのように入荷したことから「なにか意図的な考えがあったのでしょうかね」と話す店員もいた模様。
その一方で対応するAMD X570/B550チップセット搭載マザーボードの在庫が不足する可能性が指摘されているようだ。秋葉原の店員さんの話などでは、半導体不足の影響もあって次回入荷予定のないモデルが非常に多いとのこと。
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