東京スポーツが従業員全体の3分の1をリストラへ
文春オンラインの記事によれば、プレスリー復活や宇宙人報道などで知られる東京スポーツ(東スポ)の経営が悪化しており、3月末に希望退職者を募集するという。4月7日に説明会が行われたとのことで、社員だけでも100人、全体で160人という3分の1近くをリストラする模様(文春オンライン)。説明会は通常の退職金と1年分の給料の金銭的補償が提示されたとしている。経営不振に陥った理由としては、紙媒体を重視しすぎた結果、デジタル化に乗り遅れたことや、ビルの賃料の問題、コロナ禍によるJRAの場外馬券売り場閉鎖で、部数が落ちたことなどが影響しているという。
すべて読む
| ビジネス
| ニュース
| スポーツ
| お金
|
関連ストーリー:
ノキアが従業員1万人をリストラへ。全従業員の6~11%に相当
2021年03月23日
JTBが1億円への減資を実施。中小企業化で税負担を軽減へ
2021年02月25日
毎日新聞社が資本金を41億5000万円から1億円への減資で“中小企業”に
2021年01月20日
ニコン、映像事業だけでなく半導体装置事業でもIntelリスクで苦しむ
2020年11月26日
東スポ、UFOの動画撮影に成功
2013年09月03日