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ドンキの7型UMPCがCPUとメモリを強化して帰還。お値段はアップ

昨年4月、その価格設定とスペックから物議を醸したドン・キホーテの7インチWindows PC「NANOTE」がパワーアップして帰ってきた。製品名は「NANOTE P8」だが、7型サイズの筐体サイズやタブレットとして利用できる2in1仕様であること、液晶解像度は変わっていない(Nanote P8PC Watch)。

変更点としてはCPUが旧モデルのAtom x5-Z8350からPentium N4200に強化、メモリ容量が4GBから8GBと倍増している点。ネットなどで指摘された最大の不満点が解消されている。一方でストレージ容量は64GB eMMCである点は変更なしとなっている。反面価格は1万9800円(税別)から2万9800円(税別)と1万円アップしている。今回も有志による分解レポートに期待したい。

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