能登町、新型ウイルス対策の交付金で「巨大イカ」設置、とBBCに指摘される
石川県能登町に設置された13メートルほどのイカのモニュメントが問題視されている。COVID-19のために用意された国の地方創生臨時交付金がこのモニュメントの建造費用に当てられたためだ。現物はスルメイカが特産品である九十九湾の観光交流施設「イカの駅つくモール」に設置されたという。能登町は臨時交付金8億円のうち2500万円をこのモニュメントに投入しているそうだ。能登町側はパンデミック後に観光客を呼び戻すための戦略で、スルメイカのPRに役立つと話しているという(BBC)。
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