リーディングビュー

聖火リレー動画配信サイトを装うフィッシング詐欺が増加。地方自治体などが注意喚起

毎日新聞によると、聖火リレーの配信サイトに「フィッシング詐欺」を目的とした偽サイトが存在しているようだ。このサイトには聖火リレーが通過する都道府県名が付けられており、10日の段階では「佐賀県聖火リレー放送(LIVE)」のタイトルが付けられていたとしている。このサイトでは、動画を閲覧するため個人情報やクレジットカード情報などの入力を求めてくるとしている(毎日新聞西日本新聞砺波市有田町)。

こうした聖火リレーを悪用したフィッシング詐欺サイトは、4月頃から複数の地域の名義で発生しているようで、聖火リレーを行う各自治体や地方新聞などでは注意が促されていたようだ。毎日新聞によれば、現時点では被害は確認されていないものの、コロナ禍の影響で無観客のリレーが広まれば、被害も広がる恐れがあるとして注意を促している。

すべて読む | セキュリティセクション | 犯罪 | セキュリティ | スポーツ | 情報漏洩 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
日本政府がオリンピックの海外一般客の受け入れ断念に傾く。月末までに方針確定へ 2021年03月11日
SNS映えを目指す東京五輪の聖火リレー 2019年06月04日
東京オリンピックの聖火に水素を使う試み 2017年07月25日
新国立競技場、今度は聖火台置き場が問題に 2016年03月05日
オリンピックの聖火トーチが eBay に出品されている 2009年10月20日

  •  
❌