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USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識されるのは仕様

TwitterでUSB 3.0対応機器は、ゆっくり差すとUSB 2.0機器として認識され、素早く差すとUSB 3.0と認識されるということが話題になっていた(ボーンさんのツイート)。何でこんな話になったかという部分は元のツイートを見ていただくとして、この件について、ねとらぼが周辺機器メーカーでもあるバッファローに問い合わせたところ、USB 3.0の正式な仕様であるとの回答があったとのこと(ねとらぼ)。

USB 3.0のType-Aコネクタは、USB 2.0コネクタに3.0用に新たにピンを追加した設計になっており、コネクタを奥まで押し込むことによってUSB 3.0デバイスとして認識される。ゆっくり差した場合は、先端のUSB 2.0互換端子部分で状態を判断されることから、USB 2.0デバイスとして認識してしまうのがその理由だとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

「USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識される」って本当? →メーカー「本当です」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6393164

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船井電機に対するTOBが10日に成立。秀和システムホールディングスが筆頭株主に

先日話題となった出版の秀和システムによる船井電機に対するTOB(株式公開買い付け)が10日に成立したそうだ(船井電機[PDF]AV Watch日経新聞)。日経新聞によれば、議決権の47%にあたる1605万株の応募があったとのことで、秀和システム側が想定していた買い付け予定数の下限となる1116万株を上回ったとしている。TOBの成立により船井電機は上場廃止になると見られる。

なお、謎の多かった秀和システムが船井電機をTOBすることになった経緯については、AV WatchやBusiness Journalが記事をまとめている。それによると、創業者の船井哲良氏が2017年亡くなったあと、長男の船井哲雄氏が船井電機株の34.18%を相続した。哲雄氏は業績低迷企業を再成長させた経験を持つ経営者を探していたという。結局は船井電機の顧問であった坂東浩二氏に経営を任せる判断をしたが、その坂東氏がパートナーとして連れてきたのが秀和グループの上田智一氏だったという流れであるらしい(Business Journal)。

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