Windows 10 Insider Previewのデバイスマネージャー、ドライバー別の表示やドライバーの追加などが可能に
headless 曰く、DevチャネルのWindows 10 Insider Previewでは、デバイスマネージャーでドライバー(INFファイル)別のデバイス表示や、ドライバーの追加/削除/インストールといった操作が可能になっている(Windows Insider Blogの記事)。
「操作」メニューに追加された「ドライバーの追加」は適用可能なデバイスの有無にかかわらず指定場所のドライバーをすべてシステムに追加し、適用可能なデバイスがあればドライバーをインストールするというものだ。「表示」メニューから「デバイス (ドライバー別)」「ドライバー (種類別)」を選択すると適用可能なデバイスにインストールされていないドライバーを含めてすべてのドライバーを確認できる。一方、表示方法に「デバイス別ドライバー」を選択すればインストール済みドライバーのみが表示されるようだ。
サードパーティ製ドライバーはインストール時に「oem<数字>.inf」という名前でシステムにコピーされるが、これらの表示を選択すると元のファイル名も表示されるため、不要になったドライバーの確認などが容易だ。サードパーティ製ドライバーを選択して「操作」メニューから「ドライバーの削除」を選択すればシステムから削除できる。「ドライバーのインストール」は選択したドライバーを適用可能なすべてのデバイスにインストールするものだ。
これらの機能はビルド21343で追加されていたが、14日リリースのビルド21382のアナウンスで初めて言及された。以前のビルドでは一部日本語化されていないメニュー項目もみられたが、ビルド21382ではすべて日本語化されている。なお、ビルド21382では実行ファイルのプロパティで「互換性」タブに「レガシディスプレイICCカラーマネジメントを使用する」というオプションが追加されており、PhotoshopやCorelDrawなどのアプリでHDRディスプレイのすべての色域を利用可能になる。
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