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WHO、COVID-19変異株に新名称を設定。国名からの置き換えを求める

世界保健機関(WHO)は31日、新型コロナ(COVID-19)のウイルスであるSARS-CoV-2の変異株の名前問題を受けて、国名を付けられることによるる偏見を取り除くため、現在、地域名が一般的に使用されている変異株4種類に関して、ギリシャ語のアルファベットを使用する方針を示した(WHOロイターNHKAFPBB NewsBBC)。

今後はイギリス株と呼ばれてきた「B.1.1.7」は「アルファ」、南アフリカ株と呼ばれる「B.​1.351」系統は「ベータ」、同ブラジル株の「P.1」系統は「ガンマ」、同インド株の「B.1.617.2」系統は「デルタ」と呼ばれるという。仮にルファベットを使い果たした場合の名称は決まっていないようだ。従来のB.1.1.7といった系統名は医学などの分野では継続して利用される。

あるAnonymous Coward 曰く、

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-variants-idJPKCN2DC1TV

> 今後は、英国株はアルファ、南アフリカ株はベータ、ブラジル株はガンマ、インド株はデルタとなる。

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昭和大学で論文142本に不正。撤回論文数ランキングで上位5人中4人が日本人になる可能性

昭和大学は5月28日、医学部麻酔科学講座の講師だった上嶋浩順氏が発表していた論文計142本に不正があったと発表した。大学側は捏造や改ざんの認定された論文は117本あったと認定され、論文の取り下げを勧告したという。上嶋氏の論文の共著者に関しては、内容に関与していないとして、研究不正は認定されなかったとしている(昭和大学リリース朝日新聞日経新聞)。

論文不正を監視している「リトラクションウオッチ」では、研究者別の撤回論文数ランキングが作成されている。このランキングによれば、現在、論文撤回数の多い10人のうち4人を日本人研究者が占めている。上嶋氏による論文117本が取り下げられれば、上嶋氏が世界第3位に入る模様。

Yahoo!ニュース個人の榎木英介氏の記事によれば、

1位から3位まで、あるいは4位まで麻酔科医が独占し、トップ5人中4人が日本人医師となる。トップ10まで広げれば、6人が日本人医師、5人が麻酔科医となる。トップ10まで広げれば、6人が日本人医師、5人が麻酔科医となる。

とのことで、日本人の医師はどうなっていると指摘されても仕方のない状況であるらしい。

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