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退会が簡単なネットサービスは再入会が多いとする仮説

Twitterで退会が容易なWebサービスほど、再入会してもらえる可能性が高くなるのではないか、という指摘が話題に上っていたようだ(田中桂氏のツイートtogetter)。

これは作家の田中桂さんの指摘によるもので、同氏は退会が容易なサービスとしてNetflixを例に上げ、一度退会したものの面白そうな作品が配信されたタイミングで再入会する例を何件か見たと話している。解約や退会手続きをさせないように、サイト構造やメニューを複雑化させているサービスの場合「二度と登録するか」という気分にさせるとも話している。

コメントではこの意見に同調する意見が多いようだ。コメントでは退会しやすいサービスとしては、ニンテンドーオンラインやコストコなどの名前が挙がっている。また、米カリフォルニア州ではサブスクリプションサービスに関して、解約手続きを明示する必要がある法律が定められていることなども、解約しやすいサービスが増えている一因ではないかとの声も出ている(CHAPTER 356GIGAZINE)。

なお、取り上げられているNetflixに関しては、退会後も一定期間、お気に入り作品リストを残す機能があるなどの点、新作紹介などや再入会メールが頻繁に届くことも再入会をしやすくしているという指摘もある模様。

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OCN個人向け光回線に帯域幅3倍の有料オプション「IPoEアドバンス」を発表

NTTコミュニケーションズがOCN 光回線サービス向けに、広帯域の回線に接続することで通信の切断や遅延を置きにくくするという「IPoEアドバンス」の提供を開始した。IPoEアドバンスは「OCN 光 ファミリー」もしくは「OCN 光 マンション」利用者向けの有料のオプションとなっており、別途1848円を支払うことにより利用できる。IPoE接続と比較して3倍の帯域が用意され、Windows Updateによる通信に関しても、別の帯域で行うことにより、通信の混雑による切断や遅延が生じにくなるとしている。リモート会議やオンラインゲーム対戦、動画視聴などのユーザーに適しているとしている(NTTコミュニケーションズITmedia)。

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国際宇宙ステーションに「宇宙ゴミ」が衝突、カナダ管理のロボットアームが損傷

カナダ宇宙庁(CSA)は5月28日、国際宇宙ステーション(ISS)に用意されているロボットアーム「Canadarm2」にスペースデブリが衝突した痕跡があったと発表した。損傷はアームと耐熱ブランケットの一部であったことから動作には支障がないという。こうしたスペースデブリの危険性は認識されており、世界中の宇宙機関が直径5~10cmを超える2万3000個を超えるスペースデブリを監視している(CSAニューズウィークGIGAZINE衝突箇所の動画)。

しかし、それ以下の破片や人工衛星から剥がれた塗膜といった微細なものまでは監視し切れていない。そうした微細な破片でも秒速10~15kmの相対速度でISSに衝突すれば重大なダメージを与える可能性がある。欧州宇宙機関(ESA)は、各国の規制当局は、デブリ対策を安全に行うための技術を開発・提供や管轄する宇宙システムの状況や、デブリ対策の遵守状況をより綿密に監視する必要があるとしている(ESA)。

あるAnonymous Coward 曰く、

放射線の少ない筈の低軌道=ヴァン・アレン帯の内側は、もう宇宙ステーション用軌道に向かないのかも。

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