リーディングビュー

千葉県でアフリカの巨鳥「ミナミジサイチョウ」が目撃される

最近になって千葉県柏市の住宅街で南アフリカなどに生息している絶滅危惧種の鳥「ミナミジサイチョウ」の目撃が相次いでいるという。肉食で蛇やカエルを丸のみすることから、草原の掃除屋という異名があるそうだ(めざまし8日テレニュース24)。

去年3月から千葉県の柏市や我孫子市などを中心に20件以上の目撃例があるという。最新の目撃例は5月31日。動画も撮影されている。目撃されたものは目や首の周りが赤色という特徴を持ち、1メートル以上あるように見えたらしい。去年目撃されてたのと同一の個体ではないかと推測も出てる。ちなみにWikipediaによれば寿命は50年近くあるそうだ。野生で存在するとは考えにくいため、どこかの施設から逃げたものではないかとのこと。

すべて読む | サイエンスセクション | 地球 | バイオテック | サイエンス | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ツシマヤマネコの人工繁殖に国内初の成功。横浜ズーラシア 2021年03月30日
マツタケとヤシガニ、絶滅危惧種に指定される 2020年07月10日
長崎南高校科学部、段ボールとビニール、100円の除菌スプレーで作った無菌装置で植物の組織培養に成功 2019年10月24日
京都府の指定絶滅危惧種「ヤドリキ」、情報共有不足で府土木事務所によって伐採される 2019年06月07日
コーヒーをリバースエンジニアリングして開発、コーヒー豆を使用しない「分子コーヒー」 2019年02月11日
ハワイマイマイの最後の1匹が他界 2019年01月16日

  •  
❌