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京都府伊根町、町外の反ワクチンの電凸で中学生への集団接種とりやめ

masakun 曰く、

京都府伊根町は新型コロナワクチンの中学生への集団接種をとりやめ、個別接種への切り替えとすることを発表した(共同通信)。

厚生労働省は5月28日に米ファイザー製ワクチンの接種対象を16歳以上から「接種する日に12歳以上の方」に引き下げて(厚生労働省|接種についてのお知らせ)おり、この発表を受けて人口約二千人の京都府伊根町では6月6日より中学生へのファイザー製ワクチンの集団接種を始めた。ところがこのニュースが伝えられるや、翌7日朝から伊根町の新型コロナワクチン接種コールセンターや役場の代表番号に「人殺しに加担している」「接種をやめるべき」という町外からの抗議が殺到。本来町民からの相談を受け付けるコールセンターが30分で停止せざるをえない事態になったという(MBSニュース)。

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USBメモリの販売預託商法が社名を変えて再開か。消費者庁が警告

消費者庁は4日、消費者庁から3月に業務停止を受けていた訪問販売業者「VISION」と同様のUSBメモリの販売預託契約が「ピクセル&プレス」という社名で再び行われているとする警告を発表した(消費者庁リリース[PDF]朝日新聞ANNnewsCH[動画])。

4月以降にピクセル&プレス株式会社の名義で同様の訪問販売が行われている事例が見つかっているという。またVISIONとピクセル&プレスの契約書は内容も見た目もよく似ているとしている。同省では消費者安全法に基づき、被害額題しないよう事業者情報などの情報公開に踏み切った。契約書に記載されている事業者情報は以下の通りであるという。

名 称 ピクセル&プレス株式会社 所在地 バングラデシュダッカグルシャンカラチャドプール1/1カ 営業所 ①東京都渋谷区西原3-39-15 ②東京都渋谷区円山町12-2 代表者 ヌルル アラム

ただし、契約書に記載されている名称が完全に一致する商業登記は存在しないとしている。

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