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日産ノートをリコール、特定の操作でロービームが消灯するなど不具合

日産自動車は10日、同社「ノート」のボディコントロールモジュールおよびエンジンマウントブラケットに不具合があったとしてリコールを届け出た(消費者庁リコール情報その1その2レスポンス)。

ボディコントロールモジュールの不具合では、制御プログラムが不適切であったことから、ヘッドライトとフォグランプがともにONになっているときにライトスイッチをスモール位置にした場合、ハイビームと同時に点灯すべきロービームが消灯してしまうという。このため保安基準第32条を満たさなくなるとしている。対象となるのは2020年11月12日から2021年2月15日までに製造された同車種計1万1317台。

エンジンマウントブラケットに関しては、取付方法が不適切出あったことから、ボルトが緩み、原動機が傾むくなどのトラブルを引き起こす可能性があるという。こちらの対象となるのは2020年11月12日から2021年3月10日までに製造された同車種計2万7321台となっている。

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