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世界初の一般消費者向けLinuxタブレットをうたう「JingPad」、クラウドファンディング中

世界初の一般消費者向けをうたうLinuxタブレットのクラウドファンディングが行われているそうだ。このタブレット「JingPad A1」は、中国のスタートアップであるJinglingによるもので、同社の開発したLinuxベースのオープンソースOS「JingOS」を採用している。Linux向けデスクトップアプリが動作するほか、ほとんどのAndroidアプリも動作となる「Android Apps on JingOS(AAJ)」という仕組みも備えている(IndiegogoプロジェクトページPC WatchTechCrunch)。

ハードウェアに関しては、2,368×1,768ドット11型AMOLEDディスプレイを搭載。プロセッサにはArm系の電力効率重視のチップUnisoc「Tiger T7510」を採用している。本体サイズは幅243.5×奥行178×高さ6.7mmで重さは490g。オプションでキーボードも用意されているほか、ペン入力にも対応するとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

各国の電波法認証に関する言及がなく、どの国で合法的に使用できるのかは不明

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