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ワクチン予診票を消せるボールペンで記入。訂正が医療機関の大きな負担に

COVID-19ワクチン接種における予診票の記入を「消せるボールペン」で記入する人が続出し、医療機関や自治体などで混乱が発生しているそうだ(神戸新聞NEXT)。

予診票には、住所や名前を書き、接種の回数などにチェックを入れる項目があり、自宅で記載した後に接種後に受け取った医療機関など自治体に送付する仕組み。しかし、消せるペンで書かれているとして医療機関に返送されるケースが多く出ており、医療機関側が訂正するハメになっているようだ。消せるペンを販売しているPILOTは、温度変化で無色になることから、証明書類などには使わないよう求めているとしている(PILOT よくあるご質問)。

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人工衛星からマイクロ波を照射、AIで解析して地域の水道管の漏水を調査する技術

愛知県豊田市では、イスラエルのITベンチャー・Utilisの技術を用いて、衛星画像データをAIで解析するシステムを利用した水道管の漏水調査が行われたそうだ。水道水とそうでない水はマイクロ波の反射の仕方が異なるという特性を利用しているとされる。2020年9月から21年4月にかけて市内の556区域を調査した結果、154区域の259カ所で漏水を見つけたとしている。従来は約5年必要だった作業を約7か月にまで短縮できたという(ジャパン・トゥエンティワITmedia)。

人工衛星からマイクロ波を照射して対象となる地域の画像データを取得。続いて反射で得られたマイクロ波の特性と取得した画像をUtilisが独自開発したAIで分析、それにより半径100mの範囲の漏水カ所を特定。そのデータを元にして水道管の敷設データを元にして実地調査を人の手で行ったとしている。

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