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ISC、DHCP ClientとRelayのメンテナンスを2021年末に終了と発表

Internet Systems Consortium(ISC)は6月18日、同社の提供しているISC-DHCP用に提供されているISC DHCP clientおよびrelayに関して、メンテナンスを201年末までに終了すると発表した。ISCは小規模な非営利団体であること、現在新しいDHCPサーバーである「Kea」を開発していることから、リソースをそちらに集中するとしている。なおメンテナンス終了はClientとRelayのみで、DHCP Serverおよコンポーネント間で共有されているコードのメンテナンスは、少なくとも2年程度はメンテナンスを継続する方針だとしている(Internet Systems Consortium)。

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