ISC、DHCP ClientとRelayのメンテナンスを2021年末に終了と発表
Internet Systems Consortium(ISC)は6月18日、同社の提供しているISC-DHCP用に提供されているISC DHCP clientおよびrelayに関して、メンテナンスを201年末までに終了すると発表した。ISCは小規模な非営利団体であること、現在新しいDHCPサーバーである「Kea」を開発していることから、リソースをそちらに集中するとしている。なおメンテナンス終了はClientとRelayのみで、DHCP Serverおよコンポーネント間で共有されているコードのメンテナンスは、少なくとも2年程度はメンテナンスを継続する方針だとしている(Internet Systems Consortium)。
すべて読む
| デベロッパーセクション
| ネットワーク
| デベロッパー
|
関連ストーリー:
ISC BIND 9に脆弱性、外部からのDoSによって異常終了する可能性
2014年12月11日
ISC-DHCP 3.0 にバッファオーバフローが発覚
2004年06月23日