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朝日新聞デジタル版のシンプルコース、隠れ6倍値上げに

朝日新聞が紙媒体の値上げをしたのは既報の通りだが、同様にWeb版も見えにくい形での値上げが行われているとして話題となっている。朝日新聞デジタルではこれまで、月額980円で月に300本の有料記事を読める「シンプルコース」と有料記事を無制限に読める月額3800円の「プレミアムコース」が存在した。このうちシンプルコースに関しては、9月8日から閲覧できる記事が300本から50本にまで減らされるという。代わりとして月額1980円で記事本数が無制限となる「スタンダードコース」が新設されるとしている(NEWSポストセブン)。

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毎日安売りのEDLPスーパーが現金決済を重視する事情

スマホ決済を敬遠する関東地方を中心に店舗展開している「オーケー」は、QRコード利用などのスマートフォン決済利用者を7月1日から会員割引の対象外にするそうだ。そうなった理由と見られるのは、10月から行われるPayPayなどの決済手数料の有料化。毎日安売りを行うEDLPと呼ばれる手法をとっているオーケーやロピア、エイヴイといったスーパーマーケットでは、徹底的なコストカットが必要となるため、手数料が高くなるスマホ決済やクレジットカードは敬遠されるのだとしている(デイリー新潮)。

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