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兵庫の時計台「辰鼓楼」、 日本最古(仮)から2番目に古い時計台にクラスチェンジ

日本最古の時計台と観光パンフレットなどでもうたわれていた兵庫県にある「辰鼓楼」。実は最古ではなかったそうだ。辰鼓楼の建物自体は明治4年に建てられ、時計が取り付けられたのはその10年後に当たる明治14年とされていた。しかし、具体的に時計が動き出した日時は分かっていなかったという(NHK)。

このことを気にしていた地元の皿そば店の店主である渋谷朋矢さんが、コロナ禍で時間ができたことから辰鼓楼の歴史を調査しはじめた。その結果、かつて辰鼓楼の隣に建てられていた学校の日誌から、辰鼓楼明治14年9月8日に修繕が行われ、時計が動き出したのも同日であることが判明したという。140年ぶりの大発見となったものの、国の重要文化財である札幌市時計台よりも稼働開始日が27日後であったことが判明してしまったとのこと。今後は辰鼓楼は「日本で2番目に古い時計台」と名乗っていくことになったとしている。

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陸上自衛隊向け多用途ヘリ「UH-2」が開発完了、防衛省が部隊使用を承認

防衛省は24日、陸上自衛隊向けの新たな多用途ヘリとして開発を進めていた「UH-2」ヘリコプターの開発が完了したと発表した。防衛省が2021年6月に部隊使用を承認したことにより、今後は現行のUH-1Jの後継機として災害派遣などまざまな任務で運用される。開発事業者はSUBARU。UH-2は、米ベル・テキストロンと共同開発した民間向け製品「SUBARU BELL 412EPX」をベースに開発された。今後20年で150機程度、陸自に納入される予定となっている(防衛省リリース[PDF]Aviation WireFlyTeam)。

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