リーディングビュー

TBSラジオ、radikoへの提供音色を「長時間、イヤフォンで聴いても疲れない音色」にパラメータ調整

TBSラジオが1日から「radiko」向けに提供している音色を変更したという。リリースによると、イヤフォンで聴いても疲れない音色を目指したほか、CM切り替わり時にも音量差が気にならないようラウドネスレベルの最適化などを調整したそうだ(PR TIMES AV Watch)。

変更の背景には、コロナ禍の影響で在宅勤務が増加、radikoの利用者も増えているためでだそうだ。radikoの月間ユニークユーザー数は過去最高となる900万人に到達したとしている(関連記事)。現在はパソコンだけでなく、スマートフォンやスマートスピーカーなど様々な聴取スタイルも出てきており、TBSラジオでは、これに対応すべくインターネットキャストなどのデジタルマスタリングに適したオーディオプロセッサorban「OPTIMOD-DAB 6300」を導入したとしている。

すべて読む | ITセクション | インターネット | 音楽 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
民放AMラジオ44局がFM局に転換へ。2028年秋までに 2021年06月16日
TBSラジオ、radikoの聴取データをリアルタイムに可視化して番組に反映させるシステムを構築 2019年01月31日
radiko、利用者数の伸び悩みが5年以上続く 2018年12月17日
NHKがradikoに参加 2017年06月13日
首都圏のAMラジオ局、ワイドFMでの聴取者が過半数超え 2016年12月12日
日テレおよびJ-Wave、相次ぎ個人情報流出 2016年04月27日
2015年第3四半期のモバイル音楽ストリーミング利用状況、日本ではLINEとAWAが上位入り 2015年12月06日

  •  

エレコム、2013年と2017年発売のルーターに脆弱性。対応予定はなく使用中止を求める

エレコムは6日、2013年6月~17年12月に発売された無線LANルーターなどの14製品に脆弱性があった判明したと発表した(エレコムPC Watch毎日新聞)。同社は該当製品はサポートが終了していることからアップデートなどの対策予定はないとしている。

リリース文では以下の通りとなっている

対象製品のアップデートサービスは終了しております。お客様が気づかない状態でも悪用される場合がありますのでセキュリティ保護のため対象製品のご利用を中止いただき、現行製品への切り替えをご検討いただけますようお願い申し上げます。

対象となったのは2017年に発売された「WRC-1167FS-W」「WRC-1167FS-B」「WRC-1167FSA」の3機種と2014年発売の製品では「WRC-300FEBK」「WRC-F300NF」「WRC-733FEBK」の3機種。加えて2013年発売の「WRH-300RD」「WRH-300BK」「WRH-300SV」「WRH-300WH」「WRH-300BK-S」「WRH-300WH-S」「WRH-H300WH」「WRH-H300BK」の8機種となっている。

すべて読む | セキュリティセクション | ハードウェア | セキュリティ | インターネット | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
バッファロー製Wi-Fiルーターに複数の脆弱性 サポート終了機器は早急に買い替えを 2021年04月30日
NEC製ルーター「Aterm」シリーズ17機種に複数の脆弱性が報告される 2021年04月12日
中国でハッキング大会が開催。主要OSやブラウザ、仮想環境で脆弱性が見つかる 2020年11月12日
ASUSのPCにプリインストールされているアプリの脆弱性を狙ったマルウェア攻撃が発見される 2019年05月22日
Ciscoのルーターで多数の脆弱性が見つかる 2019年05月17日
家庭で使われている無線LANルータの83%に脆弱性、米NPO調査 2018年10月10日

  •  
❌