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自動車窃盗グループが盗難にガラケーを活用。プリウス盗難が多いの理由は触媒目当て

自動車の盗難に関する報道がいくつか出ている。国内でトヨタのレクサスやプリウスなどを窃盗したグルーブの盗難手法が報じられている。それによると、犯行グループは自動車の盗難にガラケーを使用していたことが分かったという。特定の形のガラケーのプログラムを改造することで、車内のコンピューターと接続可能にし、車のエンジンを起動できるようにしてていたそうだ。このグループはこうした手法により約160台の自動車盗難に関与した疑いが持たれているそうだ(朝日新聞)。

国内でも盗難のターゲットとされやすいプリウスだが、米国や英国でも同様にターゲットにされることが多いとのこと。くるまのニュースの記事によると、プリウスは部品目当てで狙われることが多いという。部品のなかでも排ガスの浄化装置として使用される「触媒コンバーター(Catalytic converter)」は白金、パラジウム、ロジウムなどが使用されており、2020年以降は需要も増えていることから高値で取引されることが多いとのこと(くるまのニュース)。

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