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PC 出荷台数の増加、2021 年第 2 四半期も続く

headless 曰く、

IDC と Gartner が 12 日にそれぞれ発表した PC 出荷台数の推計値によると、2021 年第 2 四半期も前年同四半期比で増加が続いているようだ(IDC のプレスリリースGartner のプレスリリース)。

IDC の推計によれば、第 2 四半期の PC 出荷台数は前年同四半期比 13.2% 増(974 万台増)の 8,361 万台。増加幅としては大きいものの、55.9% 増加した第 1 四半期25.8% 増加した 2020 年第 4 四半期と比べると増加は鈍り始めている。今後はオフィスでの業務再開が進むことによる PC 需要増が見込まれる一方、コンシューマー向け PC は需要減の兆候がみられ始めているという。また、ノート PC の供給がコンポーネント不足による強い影響を受ける中、四半期を通じてデスクトップ PC の成長がノート PC を上回っているとのこと。

ベンダー別にみると、トップ 5 各ベンダーおよび 6 位以下の合計いずれも増加しており、特に前年同四半期の 2 位から 1 位へ上昇した Lenovo (2,001 万台、14.9% 増) と、前年と変わらず 3 位の Dell (1398 万台、16.4% 増)の成長率が高い。前年同四半期に 1 位だった HP は 2.7% 増の 1,859 万台と増加はしたものの、シェアは 2.3 ポイント減の 22.2% となり、2 位に後退した。

IDC ではシェアの差が 0.1 ポイント以下の場合に順位をタイとして扱うため、第 2 四半期は Apple と Acer が 4 位タイとなっている。Apple の出荷台数は 616 万台(9.4% 増)でシェアは 7.4% (0.2 ポイント減)、Acerは 609 万台(17.6% 増)でシェアは 7.3% (0.3 ポイント増) となった。6 位以下の合計は 324 万台増 (20.9%増) の 1,880 万台で、増加台数・成長率ともにトップ 5 ベンダーを上回っている。

Gartner の推計値は 2020 年の出荷台数が Mac を上回ったとみられる Chromebook が除外されており、前年同四半期比 4.6% 増(314 万台増)の 7,163 万台と控えめだ。Chromebook を合わせた成長率は 10% 増だという。

その結果、ベンター別では 4 位の Apple が 19.7% 増の 609 万台と大幅に成長する一方で、2 位の HP は 11.3% 減の 1,430 万台と大幅に後退した。1 位の Lenovo (1,728 万台、3.6 %増)と 5 位の Acer (438 万台、8.3% 増) が 1 桁成長にとどまる一方で、3 位の Dell (1,226万台、14.4%増) と 6 位の ASUS (427 万台、16.0% 増) は 2 桁成長となっている。7 位以下の合計は 7.4% 増の 1,307 万台にとどまった。なお、一時 IDC と Gartner で 100 万台以上の差がみられていた Apple の出荷台数推計値は 7 万台差と小さくなっている。

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10~30代男性の半数以上が専業主夫願望を持つ

ITツール比較サイトの「STRATE」が10代~30代の男性450人に行ったアンケート調査によると「専業主夫になりたい」と答えた人が約6割に達していたそうだ(STRATE 専業主夫願望に関するアンケートPC Watch)。

専業主夫願望が高い年齢は30代で62.66%。なお未婚男性は専業主夫願望のある割合が56.48%だったのに対して、既婚男性は68.93%と既婚男性の方が専業主夫願望が強いとのこと。地域別では福岡県が67.14%と高かった。続いて愛知県の59.34%、東京都の59.23%、宮城県が57.14%となっている。なお最も少ない大阪府でも54.8%もいたそうで、全国的に専業主夫になりたいと考える男性が増えている模様。

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