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五輪に合わせ首都高で19日から交通規制が開始。値上げの影響か初日の交通量は減少

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて首都高速では大規模な交通規制が19日から開始された。首都高速道路では、日中の交通量抑制のため、6~22時の時間帯は1000円の料金上乗せを実施するマイカー規制が実施される。また大会関係者向け専用・優先レーンが設置されている(東京2020大会における料金施策 東京2020大会開催時の首都高料金[動画]時事ドットコム毎日新聞)。

対象期間はオリンピック大会期間の7月19日〜8月9日、パラリンピック大会期間の8月24日〜9月5日までとなっている。その代わりとして0時〜4時までの夜間は自動料金収受システム(ETC)を搭載する全ての車に関しては料金半額にする。国土交通省によると、規制初日となる19日の交通量は首都高速道路で13.3%、一般道では1.9%ほど交通量が減少しているという。首都高では調査対象となった30地点中28地点で減少していた。一方で一般道は28地点中19地点で減少、増加は8地点あったとされる。

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