原子力電池を自作して携帯ゲーム機に組み込み。実用性はともかく電池交換は不要
携帯ゲーム機を自作の原子力電池を使って動かす試みがされたそうだ。エンジニア系YouTuberであるIan Charnas氏が取り組んだもの。原子力電池の自作は過去記事でも取り上げられたことがあるが、自作の難易度はそれほど高くないらしい。今回Ian Charnas氏が自作したものも過去記事で取り上げられたのと同じくトリチウム(三重水素)を使用した原子力電池となっている(Ian Charnas氏の動画、GIGAZINE)。ただし簡単に入手できる材料で作られた原子力電池は電圧が低く、Ian Charnas氏が自作したものも出力は1.5μWほどだったという。任天堂のゲームボーイでも公称600mW=約60万μWが必要とされる。このため同氏はテトリスが遊べる液晶ゲーム機を集め、約1000μWで駆動する製品を見つけ、これを駆動できるようにシステムを構築、駆動させることに成功したとのこと。なおシステム的に1時間遊ぶために1週間の充電期間が必要だそう。制作の紆余曲折については本人の動画を見ていただきたい。
あるAnonymous Coward 曰く、
余計すぎる一言をつけているため採用されてない気がするので別ACが再タレコミ
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