佐賀市で頭部が二つあるカメ見つかる。西之島の調査ではコケムシの新種
生物関係の話題を二つ。佐賀県佐賀市で頭部が二つあるカメが見つかり話題となっている。このカメはクサガメという種類。佐賀市で5月にバイクの整備店を営む男性により見つけられたものだという。体長3.5cmほどでまだ子どもであるという。右の頭部よりも左の方が食欲旺盛であるそうだ。専門家によれば2つの頭が内臓器官を共有しており、日本での目撃例は非常に珍しいとしている(サガテレビ、サガテレビ[動画])。もう一つは西之島に関する話題で、環境省が7月6日から16日までに行った同島の調査で、海中では80種を超える生物が確認されたそうだ。中でも島付近の海底で見つかった「コケムシ」はこれまで見つかっていなかった新種である可能性があるという。また陸上においても5種類のウミドリの繁殖が確認されているとのこと(テレ朝NEWS、ANNnewsCH[動画])。
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