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米国のリモートワーカー、自宅のベッドやクローゼットで働いていることが判明

コロナ禍による在宅勤務が一般化しているが、マーケティング会社CraftJackが1,520人の米国人を調査したデータによれば、調査対象の半数以上が新しい椅子を購入し、4人に1人が新たなウェブカメラを導入したという。また回答者の58%が、自宅の仕事環境を改善するための機材を購入したとしている(CraftJackGIGAZINE)。

しかし、仕事をしている場所に関しては、書斎のような専用スペースを確保できている人は32%ほどと少なく、多くの人はパートナーや子供たちと共有した環境で仕事しているという。具体的には31%が寝室をオフィスとして使用しているとしている。パンデミック時には3人に2人(65%)がベッドの上で仕事を行い、さらに3人に1人(35%)はクローゼットルームで働いていたとしている。現在でも在宅勤務が定常化しているような人に質問した場合でも、45%はソファで仕事を行い、38%はベッドで、20%は野外で働いているとしている。またこちらもクローゼットルームで働く人が19%ほどいたとしている。

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