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Windows 10、望ましくない可能性のあるアプリケーションを既定でブロックへ

headless 曰く、

Microsoft が Windows 10 の望ましくない可能性のあるアプリケーション(PUA) 対策に関するサポート記事を更新し、8 月からコンシューマー向け環境で PUA のブロックを既定で有効にする計画を明らかにした(Microsoft のサポート記事[1][2]BetaNews の記事Softpedia の記事)。

PUAのブロックは Windows 10 May 2020 Update (バージョン 2004) で「Windows セキュリティ」に追加された。エンタープライズ向けの環境では既定で有効になっているものもあったそうだが、コンシューマー向けの環境では有効化が推奨されるのみで既定では無効となっていた。

既定値の変更後に PUA のブロックを無効化したい場合は、Windows セキュリティの「アプリとブラウザーコントロール→評価ベースの保護→評価ベースの保護設定」で設定を変更すればいい。

手元の環境では 1 台のみ有効化されていたが、これは自分で有効化したように記憶している。スラドの皆さんの環境はいかがだろうか。

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