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亡命したベラルーシの五輪陸上選手、Google翻訳を使って日本の警察と連絡

東京オリンピック序盤となった今月1日、ベラルーシ代表のクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手が、不本意な形で女子1600メートルリレー予選のメンバーに選出されたため拒否、ポーランドへの亡命を希望したことで話題となった。同選手は東京で強制的にベラルーシへの帰国便に乗せられるのを防ぐため、空港にいた警察官に「強制的に出国させられる」という助けを求める内容の文章をGoogle翻訳で表示することで意思を伝えていたそうだ。空港でWi-FiをつなぐことでGoogle翻訳を使用できるようにしていたという(BloombergTwitterテレ朝NEWSハフポスト)。同選手の亡命の背景やベラルーシの政治的な情勢などについては、各種報道を見てもらいたい(朝日新聞NHK)。

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