リーディングビュー

ネット中傷対策で侮辱罪の厳罰化を検討へ

miishika 曰く、

インターネットでの誹謗中傷対策を強化するため、法務省は刑法の侮辱罪を厳罰化し、これまでの「30日未満の拘留または1万円未満の科料」に加えて「1年以下の懲役(禁錮)」および「30万円以下の罰金」を刑罰に追加する方針を固めた(読売新聞)。2021年9月中旬に開かれる法制審議会に諮問される見通し。また情報発信者の開示に時間を要することから、時効も従来の1年から3年に延長される。

すべて読む | ITセクション | 犯罪 | IT | SNS | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ノルウェー、ロシアとの国境に「ロシア側への放尿禁止」との掲示が出現 2021年08月28日
高木浩光氏、日本版ePrivacy立法を目指すのであれば、通信の秘密の概念そのものを見直すべき 2021年08月28日
100日後に死ぬワニの作者、「作者も一緒に死ねばいいのに」ツイートを誹謗中傷で訴えるも敗訴 2021年06月08日
SNS上の誹謗中傷防止団体が設立されるも、過去の誹謗中傷ツィートが発見され炎上 2021年06月01日
物議を呼んだ「全国同時ノーマスクピクニックデー」が中止に 2021年04月22日
政府、プロバイダ責任制限法の改正案を閣議決定。開示までの手続きを簡略化 2021年03月03日
雑誌『映画秘宝』編集長がラジオリスナーにツイッターで恫喝DM、再休刊の可能性も 2021年01月27日

  •  
❌