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イスラエルのワクチンパスポート、2回目接種から6か月で失効に。3回目接種を促す

イスラエル政府は世界に先駆けて高齢者を対象に3回目のCOVID-19ワクチン接種であるブースター接種を開始している。イスラエル保健省の調査などによると、ブースター接種を行った場合、2回の接種のみの人との比較で11.4倍感染リスクを低下させるなどとしている。この結果を受けて同国では29日、3回目接種の対象を12歳以上に拡大した(朝日新聞日経新聞)。

また屋内イベントなどに提示する「グリーンパスポート」に関しても、2回目接種から6か月が経過した場合、グリーンパスポートを失効させるという施策も行っている。3回目を受けた場合は失効しない。ブースター接種を加速させる意図がある模様。また3回目の接種を終えている場合、海外からの帰国時の隔離措置を原則免除するとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

12歳以上接種開始のニュースに隠れる感じで報じられているが、2回目接種から6ヵ月でワクチン接種証明「グリーンパス」が失効という話の方が話題になっている気がする。日本で検討されているワクチンパスポートも同じような運用になるのだろうか?

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訃報:落語家の三遊亭多歌介氏。コロナで急死

あるAnonymous Coward 曰く、

落語家の三遊亭多歌介さんが2021年8月27日に死去した。享年54歳。(時事ドットコムYahoo!週刊女性PRIME)

多歌介さんは反ワクチン派で反PCR検査派。コロナは単なる風邪でワクチンは無意味と思い込み、そういう主張を盛んに発していた。

亡くなる10日前まで寄席に出ていて、いつ感染していたのかは反PCR検査派の多歌介さんだけあって不明。
FacebookのTLでは、21日頃にタブレットが不調なのでしばらくアップは休むとの書き込み。
体調不良とは書いていないが、この頃から異変を感じていたかもしれない。

23日には明白に体調不良と書き込みがあり、27日に亡くなるまでがあっという間であることがわかる。

また、多歌介さん死去に対して、多歌介さんとコラボしてコロナはただの風邪などと広める活動をしていた漫画家の片岡ジョージ氏が、多歌介死去に対して「死因がなんであったかなどはどうでもいい。他人がとやかく言うことではないだろう」と、自らの誤りを考え直すどころか壮絶にスルーするつもりのツイートをし、しかもドラえもんの1コマを使ったことで炎上している。(まとめダネ!)

生前の思想とは反するが、自身の命を使ってコロナはただの風邪ではないと証明してしまった三遊亭多歌介の死を無駄にしてはならない。

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ワクチン接種での死亡に因果関係はなく、むしろ死亡頻度は低下する

厚生労働省がCOVID-19のワクチン接種で副反応の疑いがあると見られる調査の結果について発表を行った(厚生労働省NHK)。

同省によると8月8日までに接種後に死亡が確認された方は1002人。ファイザーを接種した場合が100万人あたり19.6人、モデルナが100万人あたり1.2人となっている。接種と死因に因果関係があると認められるものは存在しなかったとしている。

NHKの記事によると、ワクチン接種後に起きた死亡の頻度とワクチンを打っていない人の自然死亡の頻度を比較した場合、ワクチンを打ったあとに起きる死亡の方が頻度が低かったとしている。このことから、摂取による死亡リスクは高まっていないと推測できるとされている。

maia 曰く、

ワクチン打つと自然死亡率(?)が低下するそうだ。事実上、平均寿命向上効果があったのかね?(まだ気が早いが、半年後くらいには速報で分かるかも?)
まあ日本は、コロナ禍で年間の死亡者が(少しとはいえ)はっきり減った国であるが。

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