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東京都が配布したリーフレット等に掲載のサイトが失効。別サイトに誘導する結果に

東京都は8月26日、東京都健康安全研究センターが2018年から2019年にかけて配布したパンフレットの二次元コードで、東京都のものではないサイトに接続されるトラブルが起きているとする注意喚起を行った。この注意喚起は東京都の公式Twitterなどを経由して行われたもの(東京都「食の安全情報」【注意喚起】「1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください!」リーフレット等の二次元コードは使用しないでください。)。

このパンフレットは1歳未満の乳児がはちみつを食べることによって発生する「乳児ボツリヌス症」の予防に関する内容。本来パンフレットに印刷された二次元コードは、「東京都食品安全FAQ」につながるものだったが、現時点では同サイトのURLは変更されており、東京都とは無関係のサイトに接続してしまうとしている。なお東京都では2020年の東京都知事選挙でも専用ドメインを使用、そのドメイン失効により悪用されるリスクの問題が指摘されたことがある。

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モデルナワクチンの異物の正体は製造機器から混入したステンレススチール

武田薬品工業は1日、モデルナ社製ワクチンの特定ロットに異物が混入していた件についての調査結果を発表した。それによると、特定ロットから発見された粒子状物質は「316ステンレススチール」であったことが判明したという。ワクチンの製造機器から混入したものとみられている。同社は仮に筋肉内に316ステンレススチールが注入された場合でも、注射部位以外での副反応を起こす可能性は低いとしている(武田薬品工業リリース)。

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