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「過剰な喫煙対策を求める改正健康増進法は憲法違反」と愛煙家が訴える

あるAnonymous Coward 曰く、

NHKによると、東京都八王子市に住む60歳の愛煙家の男性が「喫煙そのものは法律で認められているにもかかわらず、飲食店や公共的な場所から喫煙者を排除しようとするのは個人の権利を不当に奪うものだ。たばこを吸う人を差別的に取り扱う法律で、憲法に反する」と主張して、国に対して200万円の賠償を求める訴えを起こした。

タレコミ人はタバコは吸わないが、たとえ害があり社会に医療費負担をかけるような行為であっても、タバコ自体を禁止せずに喫煙できる場所をなくすことは流石にやり過ぎかなと思う。

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