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公共機関でしぶとく残るネ申Excellファイル

経産省のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金制度の交付申請書が、データとしての利用の難しいExcel方眼紙的・神Excel的な形式であることから批判意見が出ているようだ(令和3年度 CEV補助金(車両)のご案内湘南の青いModel3。さんのツイート)。

この申請書はPDFとExcelの2種類の形式で提供されており、そのうちのExcelのフォーマットがいわゆる神Excel形式となっている。総務省は昨年、統計表における機械判読可能なデータの表記方法の統一ルールの策定を発表しており、この中では留意点として以下のような内容が挙げられている。

統計表の解説や注釈、図が入った報道発表資料や報告書ベースのファイル(PDF や印刷することを目的として作成した表形式データ)で掲載する場合であっても、それとは別途、その表の基データを登録する。

としている。現状の申請書は紙に印刷して、データ化する場合にもOCRにかける前提のフォーマットで、デジタル的に処理するには不向きな内容となっている。

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ふるさと納税の返礼品に『ホタテ水着』、青森県むつ市

青森県むつ市は9月23日からふるさと納税の返礼品として「ホタテ水着 上下セット」と「漁師カード マダム・ムチュリーホタテ水着version 1枚」を提供していることが話題となっている。このホタテ水着上下セットは、洗浄研磨加工済のホタテ貝3枚で構成されており、紐を使って身体に固定する仕組み。価格は6000円となっている。説明文によると「丁度いい貝幅12cm前後のホタテ貝」を使用することで、あらゆるシーンでお使いいただけるらしい。研磨加工することで鋭利な部分を最大限削っているとしているが、取り扱いには十分注意が必要だとしている(ふるさと納税なら「さとふる」日刊スポーツ)。

日刊スポーツの記事によると、こうしたホタテ水着は2011年から毎年販売しているという。この記事によると毎年100着程度売れているらしい。

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