リーディングビュー

Google、ホワイトリスト/ブラックリストを許可リスト/拒否リストに変更

headless 曰く、

Google は 9 月 27 日、Google Workspace の管理者コンソールで「whitelisted」という表記を「allowlisted」 へ置き換えると発表した (Google Workspace Updates の記事Neowin の記事)。

近年IT 用語包括的用語置き換える取り組みが進められており、「whitelist」から「allowlist」への置き換えはその代表例となっている。今回の変更は Google Workspace 製品全体で包括的用語を使用する目標の達成に向けた一歩とのこと。

Google Workspace 管理者ヘルプでは、以前迷惑メールのブロックなどに関する記事で「ホワイトリスト」「ブラックリスト」という用語が使われていたが、現在は「許可リスト」「拒否リスト」に置き換えられている。

すべて読む | ITセクション | Google | 政治 | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
IBM、包括的IT用語への置き換えを推奨・非推奨とする用語リストを公開 2021年04月14日
Apple、包括的用語使用の義務付けを含むスタイルガイド更新 2020年07月19日
Linuxカーネルのコーディング規約、包括的用語使用のガイドラインが追加 2020年07月12日
英国家サイバーセキュリティセンター、用語「whitelist」「blacklist」を使用中止へ 2020年05月04日
MicrosoftのChromium採用により、Chromiumのコードベースから侮辱的・攻撃的表現を置き換える動きが進む 2019年09月07日

  •  
❌