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羽田空港で美術品を競売へ。関税にメリット

羽田空港の旅客ターミナルの運営会社が、施設内の保税蔵置場」を活用し、10月1日に日本初となるアートオークションを開催するという。オークションに保税蔵置場を利用するメリットとしては、これまで作品ごとに輸入通関時に課税されていたが、保税蔵置場を活用した場合は、関税などが留保されたまま保海外からの出品が可能となり、より多くの取り引きが期待できるのだそうだ。1日のオークションはニューアート・エストウェストオークションズが主催し、草間彌生や奈良美智など国内外を代表するアーティストの作品が出品されるとしている(日経新聞美術手帖)。

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みずほ銀行で今年8度目のシステム障害。外為取引に387件遅れが発生

みずほ銀行で今年8度目となるシステム障害が発生した。30日の午後システムの不具合により、外国為替取引の一部に遅れが発生した。30日22時頃の記事によれば、外国為替取引387件の遅れが生じたが、うち300件超は当日付で処理可能になるとしている(みずほ銀行日経新聞NHK)。

月末で取引の件数が多いこともあり、当初は法人、個人を問わず30日付の処理が間に合わない可能性があるとされていたが、法人顧客分に関しては同日付で処理ができるめどがついた模様。ただし一部は企業間取引に影響が出る可能性が残されているようだ。不具合が発生したのはみずほの外為取引システムと、銀行間の送金を担うネットワークをつなぐ部分。9月30日は上半期の末日ということもあり、決済が集中して負荷がかかったのが一因ではないかとしている。 追記

みずほ銀行は1日午前、送金処理の受け付けを通常通り開始した。ただし、システム障害の原因は特定できておらず、不具合をバイパスして外為取引を運用できるようにした模様(日経新聞)。

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