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トヨタ、立ち乗り式の電動三輪車発売。大型施設の従業員移動向けなど

トヨタ自動車は1日、超小型電動モビリティー「C+Walk T」を発売した。サイズは全長70センチ、幅45センチ、高さ1メートル21センチで、電動キックボードのような見た目。大規模施設で働く高齢者の移動といった使い方を想定した立ち乗りタイプの電動3輪車となっている。2~6km/hの範囲で5段階、熟練者用として10km/hの速度での移動が可能とされている。連続走行距離は約14kmとなっている(トヨタ自動車レスポンス日経クロステック時事ドットコム)。

現状の法規制では公道(歩道)での利用はできないことから、空港やショッピングモールといった場所での運用を想定しているそうだ。ただ政府は将来的にはこうした製品も電動車イスと同様に公道が走れるようにすることを検討している模様。価格は34万1000円、障害物や人を検知し減速する安全システム付きは35万4200円。国内のトヨタ販売店での販売およびトヨタレンタリース店でも取り扱うとされている。

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