コインハイブ事件で最高裁が弁論を開くことを決定、逆転有罪の二審判決見直しか
Webサイトに仮想通貨のマイニングを行うスクリプトを設置し問題視されたCoinhive事件。この事件では二審で有罪判決が言い渡されているが、弁護士ドットコムの記事によれば、最高裁は上告審弁論を12月9日に開くことを決定したそうだ。この記事によると、最高裁がこうした弁論が開かれるときは、二審の判断を変更する場合が多いという。このため罰金10万円の支払いを命じた二審・東京高裁判決が見直される可能性があるとしている(弁護士ドットコム)。
すべて読む
| ITセクション
| 法廷
| インターネット
|
関連ストーリー:
Coinhive裁判、弁護側がIT業界関係者に意見書募集を呼びかけ
2020年02月19日
東京高裁、Coinhiveはウイルスだとして設置者に対し有罪を言い渡す
2020年02月07日
コインハイブ事件、検察側が控訴
2019年04月11日
一連のCoinhive事件で横浜地裁が初の無罪判決
2019年03月27日
毎日新聞のサイバー犯罪に関する報道に対し誤報との指摘
2019年03月08日
トレンドマイクロがCoinhiveの実演時に細工をして意図的にCPU負荷を上げていた疑惑が出る
2019年03月06日