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Brave、米国など 5 か国の新規ユーザーを対象に独自検索エンジン Brave Search をデフォルトに

headless 曰く、

Brave は19 日、米国などの Brave ブラウザー新規ユーザーについて、デフォルトのサーチエンジンを Brave Search に置き換えると発表した (Brave の発表SlashGear の記事Ghacks の記事)。

Brave Search はプライバシーを重視する Brave の独自サーチエンジンで、余分な情報を外部に送信することなく利用できるのが特長だ。Brave の「設定 → 検索エンジン → アドレスバーで使用する検索エンジン」で「Brave」を選択すれば利用できる。Braveでは3月にオープンサーチエンジン Tailcatの買収と独自検索エンジン提供計画を発表し、6 月からベータ版を提供していた。

Brave Search がデフォルトの検索エンジンになるのは米国のほか、カナダ・英国・フランス・ドイツの計 5 か国。米国・カナダ・英国では Google からの置き換え、フランスでは Qwant、ドイツでは DuckDuckGo からの置き換えになる。変更はデスクトップ版および Android 版の Brave 1.31 と iOS 版の Brave 1.32 に適用される。

個人的にはベータ版提供開始時のストーリーでしばらく使ってみると述べていたが、結局 Google に戻っている。スラドの皆さんは Brave Search を使用しているだろうか。

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FC2、突然動画の8割が削除された模様。サーバー設置の米州の法令の影響とも

動画共有サービスのFC2で、動画が大量に削除もしくは非公開設定に変更されたとして話題になっている。この削除報告は16日前後に増えており、8割程度の動画が削除されたとの話も出ている模様。FC2の公式では告知はされておらず、削除に至った理由に関しては分かっていない。有料会員からは会員になっている意味がないといった声も出ている(Yahoo!知恵袋2ちゃんねる)。

削除理由に関してはFC2ブログで8月頃、会員向けに「アダルトブログの書類提出義務化について」というお知らせが掲示され、9月30日までに手続きしないとブログが使えなくなるといった情報が出ていたそうだ。それによると、欧米諸国のコンプライアンスに従う必要があるといったもので、関連してブログ移転などの推奨も行われていたらしい。動画に関してもサーバーは米国にあることから、同様の理由で削除されたのではないかとする見方があるようだ(生殺し体験アンテナジジの落書き(仮))。

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Webのルビ仕様にはアクセシビリティを阻害している面があるとして改善要求

日本DAISYコンソーシアム」は、現行のWeb標準でのルビを振るための仕様は、弱視や失読症といった方への配慮が足りず、アクセシビリティを阻害している面があると指摘。改善を求める内容の公開書簡を各WebブラウザベンダやWHATWG、W3C宛てに送付したそうだ(Publickey)。

例えば既存の音声合成の実装方法は、ルビを含む文書では同じ単語を二度繰り返して読んでしまうといった問題を抱えている。また失読症を持つ人は、本文とルビの間隔が近いと、文字を認識しにくくなるのだという。この公開書簡ではWeb標準の下でこうした課題を解決することを求めている。公開書簡内では他にもさまざまな課題を指摘しているとのこと。

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