リーディングビュー

シルバー人材センターが過払いした給与を返還請求へ

公益社団法人・峡北広域シルバー人材センターで給与過払いがあったことが話題となっている。過払いがあったとされるのは勤続30年の職員で、この職員は大学を中退していたにもかかわらず大卒として給与算定され、その結果として約15年間で計約400万円の過払いが発生したとしている。センターによると確認された給与過払い分については返還を求める方向で理事会に諮るとしている。なお大卒扱いになった経緯は不明であるという(読売新聞)。

すべて読む | idleセクション | ビジネス | idle | お金 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
学生支援機構による奨学金の不当回収問題、裁判へ 2019年05月13日
東京地裁「PCは人から借りられる」ので生活保護の自立更生に必須ではないと判断 2017年11月28日
弁護士設計のスマホアプリ「残業証拠レコーダー」登場、GPS情報を証拠としてサーバーに記録 2016年05月26日
厚労省の集計データプログラムの不具合により失業手当過払いの可能性 2014年06月04日
米マイクロソフト、レイオフした社員の退職金支払いでミス 2009年02月24日
ITが引き起こした災厄トップ10 2007年11月26日

  •  
❌