リーディングビュー

日本のベンチャー企業による浮遊するバイク型の乗り物の走行が報道陣に公開

あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、ベンチャー企業「A.L.I. Technologies」が、バイクのような形をした浮く乗り物の走行を公開したそうだ。

この乗り物は「ホバーバイク」と名付けられており、公開された時は、ライダー1人が乗り、最高で約3メートルの高さを進んだそうだ。税込みで1台7770万円で、来年引き渡しらしいが、規制により公道は走行できない。

動力源はエンジンとモーターで、最大40分走行し、自動操縦もできるらしい。

すべて読む | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ホンダ、「空飛ぶクルマ」を開発。eVTOLを2023年度試験飛行 2021年10月06日
NASA、空飛ぶタクシーのテストを開始 2021年09月04日
空飛ぶクルマ、初の公開有人試験飛行を実施。4分間の飛行に成功 2020年09月01日
NECが空飛ぶクルマの試作機を作成、浮上実験を公開 2019年08月08日
ウーバーの空飛ぶタクシーの実用化は近いらしい 2019年06月16日

  •  

ヤマト運輸導入のEVトラックが導入数ヶ月で製造中止。使い勝手にも問題

ヤマト運輸は2019年に宅配専用のEVトラックを首都圏で導入した。このトラックはドイツの企業と2年かけて共同開発したもので、宅配専用のEVトラックは日本初であった。導入コストは500台で専用充電器と合わせて40億円と発表されていた。しかし、FRIDAYデジタルの記事によるとこの車両、今年4月以降の新規登録はまったく行われておらず、これまで導入されたものに関しても使われていないものもあるらしい(FRIDAYデジタル)。

記事によると、故障が多いことや車幅を2メートルと広く設計したことによる狭い道路での取り回しの悪さ、ボンネットが長く積載量は見かけより少ないなどのドライバーから不満の声が出ていたようだ。さらに本格導入から4か月の2020年3月に製造が中止され、製造元のストリートスクーター社は2020年から売却先を探していたことも分かったとしている。

すべて読む | idleセクション | idle | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
クロネコヤマト、22年間同じままだった伝票番号検索ページのデザインをついに変更 2021年09月25日
佐川急便が小型EV大量導入へ。軽約7200台を入れ替え 2021年04月15日
クロネコヤマト、12月3日頃からキャパオーバーが発生か。ブラックフライデーなどが原因で 2020年12月08日
新型コロナ感染拡大を受け、郵便や宅配で対面を避ける動き 2020年04月10日
ヤマト運輸とAmazon.co.jp、宅配の料金値下げ・取扱量増加で合意 2019年10月23日
クロネコメンバーズの二段階認証、スマホ向けログイン画面には実装されていなかった 2019年07月29日

  •  
❌