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「進撃の巨人」に登場するマーレの腕章をグッズ化したところ炎上、発売中止に

人気アニメ『進撃の巨人』製作委員会は14日、作中に登場する「マーレの腕章」を受注生産すると発表していた。しかし、ファンからの批判が殺到したことから、翌15日には発売を中止することを決定する事態に陥っている(アニメ「進撃の巨人」公式アカウント朝日新聞毎日新聞)。

この「マーレの腕章」は、作中では「悪魔であるエルディア民族」を区別するために着用を義務付けられた腕章で、「腕章をつけずに外出した場合は罰則を受けることになる」という設定になっている。それを公式グッズとして販売するのは問題があるとして、ファンからの批判の声が上がった。

このため製作委員会は公式ツイッターで「作中で人種差別、民族差別の象徴として描かれたものを安易に商品化したことは配慮を欠いた行為であったと認識しております」と謝罪することに。その上で販売中止を発表する結果となった。

あるAnonymous Coward 曰く、

製作委員会はいったいどこで間違ってしまったのだろうか。商品展開の難しさを感じるが、スラドの皆様はいかがお考えだろうか。

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